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五城目で考える『子どもが育つ町』

五城目で考える『子どもが育つ町』

12/15(金)のTalkin'About「五城目で考える『子どもが育つ町』」
には、10名の方にお集まりいただきました。

NPO法人cobonの松浦真さんは、
1年半前に突然思い立ち、家族で五城目町に移住し、
そこを拠点としつつ、軽自動車の上にテントを取りつけ、
暮らしながら全国あちこちで仕事をしています。

 大阪と比べて、秋田にはグレーゾーンが多く、
 やりたいと思ったことに自由にチャレンジできる。

 五城目には、誰かのために何かをやる人はいない。
 好きなことをやっていると、結果として誰かの役に立っている。

 都市では大学を出てから働き、定年になったら終わりだけれど、
 五城目では、20歳になるまでも、65歳を過ぎてからも、
 ゆるやかに、なめらかに仕事している。

理想的な「仕事」や「教育」の形を探し続けてきた
松浦さんがたどり着いたのが、五城目だったようです。

そして今は、五城目と他の地域とをつなぎつつ、
「ハイブリッド・スクーリング」という、学校だけでなく、
家庭や地域での学びを創り出すというビジョンを
描いておられました。

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